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    <title>おてんとさま ドットネット光 ブログ</title>
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    <description>あなたを癒す 心のオアシス</description>
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    <title>モーゼさまと今宵。 （＃24）</title>
    <description>
ボクの人生でモーゼと言えば ・ ・ ・ 、
何度か映画の中で観たことがある歴史上の偉人。
かつてエジプトから人々を導き、海を真っ二つに割って渡りきった人。
○○○山で天から十戒を授かった人。
モジャ毛の大男、それもすこぶる剛腕で！
それになぜかその太い腕に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://otentosama.net/images/aniki_boku.jpg" width="480" height="108" alt="天道さんのそばで。アニキと、ボクと、時々、守護霊" class="pict" /><br />
ボクの人生でモーゼと言えば ・ ・ ・ 、<br />
何度か映画の中で観たことがある歴史上の偉人。<br />
かつてエジプトから人々を導き、海を真っ二つに割って渡りきった人。<br />
○○○山で天から十戒を授かった人。<br />
モジャ毛の大男、それもすこぶる剛腕で！<br />
それになぜかその太い腕には金の輪っかをはめている、そんなイメージがあります。<br />
どちらかというと架空の人物のような感覚で捉えていました。<br />
<br />
天道さんを通して天上界とのやりとりが始まってから、早１０年近くが経ちます。<br />
その中で、自らその「 モーゼ 」を名乗る方と話をしたのは、わずか２回だけです。<br />
<br />
それはある日の出来事でした。<br />
都内を運転中、助手席に座るアニキにモーゼさまは降りてきたのです。<br />
（ 以下、第１章／抜粋ペースト ）<br />
<br />
＞2004.6.15　モーセ様<br />
＞私も苦労をして、多くの人々を導いた。<br />
＞大変苦労もしたが、沢山の人々を導いた。<br />
＞何があっても揺れない不動心を持ちなさい。<br />
＞絶対に成し遂げるんだ！という強い心を持ちなさい。<br />
＞そして成し遂げなさい。<br />
＞天上界の沢山のものがあなたたちを守っている。<br />
＞すべてがうまくいくという確信を持ちなさい。<br />
＞成し遂げなさい！<br />
＞強い信念で貫きなさい！<br />
＞私のように。<br />
＞私がそうしたように。<br />
＞あなたも強い心を持ちなさい！！<br />
＞そして天道を誰よりも守りなさい、守り抜きなさい！<br />
<br />
＞今、迷っている仲間がいる。<br />
＞彼に話しなさい。 真剣に話しなさい。<br />
＞一緒にやろうと真剣に話しなさい。<br />
＞世のため人のためにやろうと、真剣に話しなさい。<br />
＞その真剣さが人を動かします。<br />
＞真剣に話しなさい。<br />
＞それで彼は、心動かします。<br />
<br />
＞名前を聞かなくてもよいのか。<br />
＞「 お願いします 」<br />
＞初めてやって来ました。<br />
＞モーセといいます。<br />
＞私は今日、あなたに不動心を植え付けにきた。<br />
＞心１つとなり、天道と共に使命を貫け！!<br />
<br />
＞（ モーゼ様が還られると、天道さんは間髪入れず「 空海様がきた 」と ・ ・ ・ ）<br />
次回へ続く。<br />
<br />
そしてもう1度だけ、モーゼさまはボクの前に現れました。<br />
正直、何を話したのかはよく覚えていませんが、<br />
「 今より更にパワーアップ！！大光の天使　光マスターへ 」<br />
ボクの胸にギフト（ ダイヤモンド ）を授けてくれました。 （ 画／天道 ）<br />
<br />
<img src="images/img003_480.jpg" width="348" height="480" alt="" class="pict" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それからは特に何の音沙汰もなく、そのまま年月は過ぎ去って ・ ・ ・ 、<br />
そして、つい先月の出来事です。<br />
その夜、頼まれていた買い物を済ませ、東京のサロンに戻ると、<br />
「 こうぞう、久しぶりだな！」<br />
「 何年ぶりだ？」<br />
そこには天道さんではないある方が、ボクの帰りを待ち構えていました。<br />
「 本当に久しぶりだ、今夜はふたりで一緒に飲むか！」<br />
「 もっとこっちに来なさい！」<br />
そう言って、ボクを隣に座らせたのです。<br />
<br />
その方は唐突にこう言われました。<br />
「 今日はお前を救いに来た！」 <br />
「 言いたい事をすべて言っていいぞ！」<br />
いきなりの展開に少し驚きましたが、<br />
ならばとボクも腹を割って、自分のオモイを正直にぶつけたのです。<br />
<br />
すると、「 お前の気持ちはよく判った！ 」 <br />
「 私はそのオモイのすべてを受け入れよう！」 そう言われて、<br />
今まで何度も天上界に却下されてきた、幾つかの約束をその場で交わしてくれたのです。<br />
何より、最優先にボクが自由に自然体で生きることを快く認めてくれました。<br />
「 こうぞう、これからは自分の思うように暴れなさい！！」<br />
「今日、私はお前を解放しに来た！」<br />
その言葉を聞いて、ボクの心は一瞬にして晴れ渡りました。<br />
ずっと今まで胸の奥の方で縛られていた心が、一気に解き放たれた気がしました。<br />
そしてボクは、これから起こるという未来の出来事を明確に伝え聞かされたのです。<br />
<br />
その方は最後にボクの核心を確認すると、新たなるパワーを授けてくれました。<br />
そして別れ際、これが数年ぶりの再会ならばと、名前を尋ねてみました。<br />
すると、スッと指先を胸に当て、「ここに意識を集中しなさい」 「それで誰だか判るだろう」って。<br />
ボクは目を閉じ、突かれている胸の一点に意識を重ねます。<br />
「モーゼ！」そう呼ぶ声と、浮かび上がる文字がはっきり見えました。<br />
そうでした。 この方がモーゼさま。<br />
以前お会いした時とは、全く違うイメージです。<br />
もっと若くて張りがあって、聞き分けのいい頼れるアニキ分って感じです！<br />
<br />
<br />
この日を境にして、モーゼさまはよくこちらに来られるようになりました。<br />
今年に入って、イエスさまが言っていた「 天道のメインの担当が代わりました 」 。<br />
これも、そういうことの１つなのでしょうか？?<br />
<br />
次は５人目、空海さまです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニキと、ボクと、時々、守護霊</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-26T00:03:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コウゾウ</dc:creator>
    <dc:rights>コウゾウ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.otentosama.net/?eid=1002471">
    <link>http://www.otentosama.net/?eid=1002471</link>
    <title>釈迦。釈尊。仏陀さま。　（＃23）</title>
    <description>
「久しぶりだな」
これがご登場の枕詞です。
ブッダさまは、ごくたまにやって来られます。

ブッダさまの言葉（世界）には大きな特徴があります。
大局の視点です。
この世、この大自然を真・善・美の本質で捉えて語られます。
だからブッダさまとお話をすると、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://otentosama.net/images/aniki_boku.jpg" width="480" height="108" alt="天道さんのそばで。アニキと、ボクと、時々、守護霊" class="pict" /><br />
「久しぶりだな」<br />
これがご登場の枕詞です。<br />
ブッダさまは、ごくたまにやって来られます。<br />
<br />
ブッダさまの言葉（世界）には大きな特徴があります。<br />
大局の視点です。<br />
この世、この大自然を真・善・美の本質で捉えて語られます。<br />
だからブッダさまとお話をすると、本来あるべき自分を取り戻すことができます。<br />
小さな世界にこじんまりと生きている、殻にこもった自分に気づかされるのです。<br />
ここは宇宙であること。 心は無限であること。 ボクらは生かされていること。<br />
ブッダさまは悟りの境地から、心のあり方・人のあり方を説いてくれます。<br />
それでボクの心は一瞬にして大きく広がっていき、開放されるのです。<br />
<br />
ブッダさまの趣といえば、凛とした静寂。<br />
その中に威風を感じさせるというのでありましょうか。<br />
独特の佇まいがあるので、あえて名を聞かずともそれを察することができます。<br />
それに語られる世界観は大我・悟りに通じているので、その奥深きスケールに触れると、<br />
これはもしやと、感づくこともあり ・ ・ ・ 。 <br />
ブッダさまは、よく話の最後にこう聞かれます。<br />
「私が誰だか判るか？」<br />
だから意外にもすんなり当ててしまうケース、とても多いのです。<br />
<br />
ある時、こんなことがありました。<br />
大手書籍店での出来事です。<br />
ぶらっと店内を散策していると、別のコーナーからボクを呼ぶ声が聞こえます。 アニキです。<br />
でも近づくと、すぐに判りました。<br />
そこにいたのはもう別の方、ブッダさまでした。<br />
「こうぞう、これを」<br />
１冊の本を手渡されました。<br />
「この中にあなたがいます」 <br />
「えっ？」 何事ですか？<br />
その本には “釈迦の１０大弟子” というタイトルが書かれていました。<br />
「この中にかつてのあなたがいます。それが誰だか判りますか？」<br />
 ・ ・ ・ 結局、何も判りませんでした。（判るはずもありません）<br />
<br />
それ以来、ブッダさまはボクとその方を必要に比べるようになりました。<br />
当時のお前はもっとできていたのに、なぜ今のお前はそれができぬのか！ 情けない！!<br />
<br />
ブッダさまがボクに求めるものは “一心” です。<br />
いつだってその心の姿勢を問うてきます。<br />
いつしかブッダさまは紙に書かれました。<br />
<br />
 “一心” 。<br />
聖なる心。 誠の姿。<br />
一心。 そこに自分はなし。<br />
師のためにかける想いしかなし。<br />
すべてを捧げ、一切悔いなし。<br />
捧げる心一つ。<br />
<br />
もっと一心になりなさい。<br />
心一つになりなさい。<br />
喜んでやらせていただく心になりなさい。<br />
もっと真剣になりなさい。 必要なものは一心不乱。<br />
それがあなたの悟りへの道。<br />
悟れば心に蓮の花が開く。<br />
いつもそう教えられます。<br />
<br />
そして、ボクに足りない“仁”という心を示されて、これからは常に仁の心でありなさいと、<br />
仁尊という名を授けてくれました。<br />
<br />
また、生まれ育った東京から、見ず知らずの地 “あずみの” に移り住んだのも、<br />
ブッダさまのこの言葉からでした。<br />
４年前のことです。 （ 以下、第１章／抜粋ペースト ）<br />
<br />
＞2004.5.24　仏陀様<br />
＞もう田舎でよい。<br />
＞手付かずの自然の中で一体化しなさい。<br />
＞すべてが判る。<br />
＞共に生きとしいけるもの、宇宙は一体。<br />
＞すべて宇宙の一体の中で生かされている。<br />
＞更に認識することで、大いなる仕事ができようぞ。<br />
＞誰もが嫌がる仕事、きつい仕事。<br />
＞でも、やればやるだけ力を与えられる。<br />
＞やればやるだけ、ものすごいパワーを使うことができる。<br />
＞天と一体になり、偉大なワークを成し遂げなさい。<br />
＞我も守りたもうぞ。<br />
<br />
＞あびのを知っているか？<br />
＞「 （それが場所だと感じ） 何県にありますか？」<br />
＞長野県。<br />
＞あずみ、あびの、そこに沢山の者が集まろう。<br />
＞あずみの森へ行き、そこがすべての修行の地となるだろう。<br />
＞「いつ頃ですか？」<br />
＞もうすぐに。<br />
＞もうすぐに行きなさい。<br />
<br />
そう言われて、早速その週末。<br />
アニキとボクはワケも分からぬまま、とりあえず安曇野に向かったのです。<br />
それが、今に続く “あずみの新生活” のスタートでした。　（いずれまた詳しく）<br />
<br />
またある時には、ふとこんな質問をしたこともあります。　（ 第３章／抜粋 ）<br />
＞「 そのかつての私という方は、なぜブッダさまのお弟子になったのですか？」<br />
＞ブッダさまはおっしゃりました。<br />
＞「 あなたは違う宗教、違う師とおった 」<br />
＞「 釈迦が通りかかった時、あなたに声をかけた 」<br />
＞「 一緒に同行しないか？」<br />
＞「 釈迦があなたに与えた条件は１つ 」<br />
＞「１週間をかけて、すべての執着を捨てること 」<br />
＞「それは、今あなたがやっていることと同じ 」<br />
＞ボクはこう聞きました。<br />
＞「 その方はお釈迦さまの何を見て、弟子になろうと思ったのですか？」<br />
＞「 あなたは釈迦のその姿を見て、弟子になろうと思った 」<br />
<br />
ナム〜。<br />
次回、モーゼさまです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニキと、ボクと、時々、守護霊</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-28T16:52:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コウゾウ</dc:creator>
    <dc:rights>コウゾウ</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://www.otentosama.net/?eid=957613</link>
    <title>愛のファミリー　（＃22）</title>
    <description>
聖イエス・キリスト。
その人生の物語をボクは何故か詳しく知っていました。
よく考えれば、これも必然なのでしょうか、ボクはミッション系の学校を出ているのです。
高校の時は週に１度聖書の授業があったり、チャペルで行う礼拝にも出ていたように思います。（賛美...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://otentosama.net/images/aniki_boku.jpg" width="480" height="108" alt="天道さんのそばで。アニキと、ボクと、時々、守護霊" class="pict" /><br />
聖イエス・キリスト。<br />
その人生の物語をボクは何故か詳しく知っていました。<br />
よく考えれば、これも必然なのでしょうか、ボクはミッション系の学校を出ているのです。<br />
高校の時は週に１度聖書の授業があったり、チャペルで行う礼拝にも出ていたように思います。（賛美歌もよく歌っていました）<br />
気つけば、知らぬ間にイエス・キリストとは縁を得て、その教えと世界観に触れていたのです。<br />
といっても、当時は何を意識することもなく、ただミッション系という響きの良さで学校を選んだ<br />
だけで、特に我が家がキリスト教ということもありませんでした。<br />
たまたま試験に受かった学校がミッション系スクールだったのです。<br />
<br />
ボクはこれまでの天とのやりとりの中で、自身の過去世の話をずいぶんと聞かされてきました。<br />
もし、魂にいくつかの系統 （特質や特性のグループ分け） があるとするならば、<br />
ボクはきっとイエス・キリスト派に属する魂のように感じています。<br />
それは愛をベースにした魂グループで、歴史的に分類するとキリスト教系。　愛のファミリー。 <br />
教えてもらった過去世の名前を紐解くと、何故かそういう流れを感じるのです。<br />
そんな自覚を持ってからのボクは、あの聖イエス・キリストに対して、妙に身近な親しみを抱くようになりました。<br />
<br />
イエスさまは天上界の方々の中でも、よくこちらに降りて来られるお一人であります。<br />
いつも愛の観点から話をされます。 愛の説法もよく聞かせてくれます。<br />
その立ち振る舞いはとても慈愛に満ち溢れていて、ボクははじめて本当の愛というものを教えてもらいました。<br />
それと同時に、心から愛されることの喜びや安らぎも与えてもらいました。<br />
体調が優れないときには、何度も光のワークをしてもらいました。<br />
ギフトやスキルなども、ことある毎にたくさん授けていただきました。<br />
イエスさまはいつもこうしてボクに与えてくれます。　与え続けてくれるのです。<br />
そうして直に触れて感じるのは、イエスさまの魂というのは正に愛そのものだということです。<br />
触れるとそれは愛なのです。　ただ一方的に捧げる愛。<br />
お前も早くこの愛の心になりなさい！<br />
身をもって、常にそう伝えているのだと切に感じています。<br />
<br />
そして何より、ボクにとってイエスさまと言えば ・ ・ ・ 。<br />
ここ一番で何度も救いに来てくれた、THE ヒーローでありました。<br />
最近はもうそういうこともなくなりましたが、ボクがまだ「虎の穴」時代、年に数えるほどでしたが、ほんとにこれでもかっていうくらいに、きつくシメられることがありました。<br />
最初は 「コウゾウ！」 っていつものように信次先生のお説教から始まるのですが、その後は入れ代わり立ち代わりで天上界の方が次から次へ降りて来られ、いろんな視点からコテンパンにやっつけられるのです。<br />
もちろん皆さん一様に、ボクの主張や弁解には聞く耳を持ってくれません。<br />
悪いのはいつだってこの小さな心なのです。<br />
<br />
そうやって集中的に叩かれまくると、さすがにボクもヘコみます。<br />
（それでも反抗するボクの態度にも、大いに問題はあるのですが、）<br />
心だって、折れそうにもなるのです。<br />
そんな時、必ず最後のオオトリで登場されるのがイエスさまです！<br />
いつもボクにこう言ってくれます。<br />
「コウゾウ、お前の気持ちはよく判る！」<br />
なんと今までの話が一転、ボクの気持ちを肯定し、その主張に共感をしてくれるのです。<br />
「お前の心は決して間違ってはいない！」　「お前はよかれのオモイでしたまでのこと」<br />
「お前のその心、私がすべて受け入れよう！」　「私はいつだってあなたを信じています！」<br />
判ってくれるのですか 、イエスさま！<br />
ボクはいつもこの心に救われていました。<br />
これが天上界のアメとムチだとは重々解っていても、やはりその言葉に救われるのです。<br />
傷つきヘコんだその心は “ イエスの愛 ” に触れると、自然に癒され安らいでいくのです。<br />
そうしてイエスさまは、ボクの胸に手を当て、不必要なエネルギーや溜まっているストレスをすべて浄化し、心を開放してくれるのでした。（それでもう心はスッキリ、ボクは復活するのです！）<br />
<br />
また、この 「虎の穴」 ＳＰ指導に際しては、こんなパターンもありました。<br />
イエスさまが最後の救いの一手で現れるため、愛の見地からの指導が必要な場合に、<br />
「私はイエスさまから遣わされました」 と、決まってある方やって来られます。<br />
最初はとてもビックリしました。 そのイエスの使者とは日本人だったのです。<br />
それも 「明治維新の三傑」 と言われたお方で、名を木戸孝充さんと申されます。<br />
木戸さんはそれはそれは厳しいお方で、その話し言葉には独特の訛りがあり、その律された<br />
姿勢には明治という時代そのものを感じさせる強い威厳がありました。<br />
<br />
木戸さんの叱咤はそれは超がつく厳しさで、かなりキツくやられます。<br />
でも、その説法は本当に素晴らしく、本当に素晴らしいのです。<br />
だからいつもぐうの音も出ません。 だって、すべてがおっしゃる通りなのです。<br />
きっとこの方は有言実行の方だからこそ、ここまで人に厳しくできるのだと、ヘコまされながらも<br />
いつだってそう感心しておりました。<br />
<br />
そしてその感動の説法が終わると、聖イエスさま、満を持してのご登場です！<br />
<br />
愛のファミリーは、こんな時にもやって来てくれました。<br />
日々の小さなストレスが少しずつ蓄積され、それがパンパンに膨らんでくると、それを見計らうように顔を出してくれるのが、聖マリヤさまでした。<br />
「何か私に話すことはないですか？」  「何か聞きたいことはないですか？」<br />
いつも慈愛をもって、そう優しく問いかけてくれます。<br />
マリヤさまは女性ですから、言葉使いも仕草も女性になってしまうアニキの姿に、最初は大きな<br />
違和感も感じていましたが、何故かそれも不思議とすぐに慣れてしまいました。<br />
また、マリヤさまは他の天上界の方々とは少し違っていて、すごく身近なところで母親のように<br />
接してくれます。<br />
同じ目線で話をしてくれるので、構えることもなく、気楽に本音や愚痴をよく聞いてもらいました。<br />
でもよく考えると、全部話し終えた後には、「それはあなたも悪いわ」 と結局は叱られていたように思います。<br />
<br />
イエスさま （及びキリスト教） ゆかりの方は、他にもたくさん降りて来られました。<br />
中には聞いたことのない名前の方もおりましたが、共通して愛の話を聞かせてくれるので、<br />
すぐに愛のファミリーだと理解することができました。<br />
そして、イエスさまやマリヤさまからは、こんな話も聞かされています。<br />
今、この時代にもその愛のファミリーの仲間たちが、使命を持ってたくさん生まれて来ています。<br />
やがて時が経てば、誰がそのファミリーであるのか、きっとあなたにも判る時がくるでしょう。<br />
<br />
次回、仏陀さまです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニキと、ボクと、時々、守護霊</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-03T03:03:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コウゾウ</dc:creator>
    <dc:rights>コウゾウ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.otentosama.net/?eid=945237">
    <link>http://www.otentosama.net/?eid=945237</link>
    <title>天の守護団　（＃21）</title>
    <description>
ボクが天上界の「虎の穴」に入ってから、最初に聞かされたこと。
それは、アニキの守護についてでした。
今、この現状がどうなっているのか、こうして誰と話しているのか、よく図で解説されながら、
この世界の仕組みや魂のあり方について、判りやすく教えてもらいま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://otentosama.net/images/aniki_boku.jpg" width="480" height="108" alt="天道さんのそばで。アニキと、ボクと、時々、守護霊" class="pict" /><br />
ボクが天上界の「虎の穴」に入ってから、最初に聞かされたこと。<br />
それは、アニキの守護についてでした。<br />
今、この現状がどうなっているのか、こうして誰と話しているのか、よく図で解説されながら、<br />
この世界の仕組みや魂のあり方について、判りやすく教えてもらいました。<br />
そうしてボクは、尽くす対象であるアニキの存在を理解していったのです。<br />
<br />
聞いた話では、守護団の中でもメインの守護は５名おり、それは正に蒼々たるメンバーでした。<br />
高橋信次先生、イエス・キリストさま、お釈迦さま、モーゼさま、空海さま。<br />
ウソのような話ですが、（ボクもそれを聞いて、最初は引きましたが、）<br />
そう名乗る方々に１年365日、ボクは常に睨みを利かされ、厳しい指導とキツイお仕置きを受け続けてきたのです。<br />
正直、当時のボクはそんな実体験をしていながらも、その猜疑心はなかなか拭えませんでした。<br />
が、シメられる度に聞かされるその説法は、素晴らしい心の教えばかりで、紛れもなく現代人の概念を逸脱していました。<br />
そしてもう１つ。<br />
本気で指導する時のあの威厳と威圧感は、やはり只者でありません。<br />
特に空海さま、厳しすぎです！<br />
「この馬鹿ものが！！」 何度怒鳴られ、正座させられたことか。<br />
初期の頃は、ほんとによく空海さまが出て来られていたように思います。<br />
ボクはその初めて体験する畏怖に制圧されていたのです。<br />
今回は、そんな守護５名の方々の人となりに触れていこうと思っています。<br />
<br />
これまで本当にたくさんの天上界の方々が、アニキの肉体に降りて来られ、<br />
直接お話をさせてもらいました。<br />
その中で１番数多く話をしたのが、高橋信次先生です。<br />
その回数はダントツで群を抜いています。<br />
ここ数年は、ほんと頻繁にやりとりをしてきました。<br />
その中で、たくさんの未来を伝えられ、それが現実になっていく奇跡を実体験していったのです。<br />
<br />
ボクはこう感じています。<br />
守護の中でも特に信次先生とアニキは表裏一体。魂一体。<br />
ただ表に出てこないだけで、常に一緒に生活をしているような感じがするのです。<br />
だから、何かあるとすぐに「コウゾウ！」とカットインして出てこられる。<br />
<br />
信次先生とは、いろいろなことがありました。<br />
本当にたくさん話をしたし、多くのことを教えてもらいました。<br />
ボクは納得がいかないと、随分突っかかってもいきました。<br />
銭湯でシメられたときは、フリチンで正座もさせられました。<br />
現れた回数が多い分、想い出も多いのです。<br />
<br />
これもだいぶ昔のことですが、マジメにビビッたことがあります。<br />
ボクが実家に出戻って、間もない頃のことです。<br />
その時、ボクは信次先生にお説教を食らっていました。<br />
そこへ母の声、「テツオ、コウゾウ、ゴハンできたわよ〜！」<br />
「ハーイ！今行く〜！」<br />
それ、答えたの信次先生です。（ だってすぐに説教は再開されたのです ）<br />
ぞっとしました。 これってありなの？！<br />
はじめて悟りました。 天上界の方がアニキのフリをするってこと。<br />
<br />
実は、今もそういうことあるんです。<br />
アニキの体調がすこぶる悪いときなど、セッション前に信次先生が降りてきて、<br />
「コウゾウ、次のセッションは私がやります」 って。<br />
天上界の方がセッション中に現れること、意外に少なくありません。<br />
時にはふと気づくと、アニキが女性言葉になっていたり・・・。<br />
（ マリアさまなどが来ていたり ）<br />
<br />
たまに思うことがあります。<br />
この現実って、一体何だろうって。<br />
既に亡くなっている人が、他人の肉体を借りて話し出す。<br />
それも自分の名前も記憶もすべて生前のときのままで。<br />
これってあの世の存在（死んだ後の世界）の実証だよね。<br />
イエス・キリストは死んで復活したっていうけど、信次先生の方がもっとリアルな気がします。<br />
実際、今もイエスさまやブッタさまが自らを名乗ってやって来られるけど、<br />
何千年も前の人だから本人かどうか証明できないと思う。<br />
それに流暢に日本語だって話すし・・・。<br />
でも、信次先生って昭和の人だし、知り合いだって今も生きてるだろうし、<br />
いくらだって自分自身を証明できると思うのです。<br />
信次先生が早く亡くなったのって、それをするためだったのかな？<br />
あれ、妙に話が難しくなってきました。<br />
<br />
次回、イエスさまに触れてみます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニキと、ボクと、時々、守護霊</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-14T22:30:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コウゾウ</dc:creator>
    <dc:rights>コウゾウ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.otentosama.net/?eid=917318">
    <link>http://www.otentosama.net/?eid=917318</link>
    <title>天上界 「虎の穴」。　（＃20）</title>
    <description>
間違えてはいけません。
勘違いしてもいけません。
思った（誓った）からといって、それができたワケではないのです。
ましてや、必ずできると決まったワケでもありません。
この世の現実とはとても厳しいもの。
それとこれとは全く別の問題です！
ボクはその身か...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://otentosama.net/images/aniki_boku.jpg" width="480" height="108" alt="天道さんのそばで。アニキと、ボクと、時々、守護霊" class="pict" /><br />
間違えてはいけません。<br />
勘違いしてもいけません。<br />
思った（誓った）からといって、それができたワケではないのです。<br />
ましてや、必ずできると決まったワケでもありません。<br />
この世の現実とはとても厳しいもの。<br />
それとこれとは全く別の問題です！<br />
ボクはその身から出た誓いを見事叶えさせるため、天上界から目一杯のスパルタ指導を受けることになります。<br />
さすがにそこまでとは思っていませんでした。<br />
「 こんな約束なんてしなきゃよかった！！」<br />
そう心の底から後悔するのに、それほど長い時間は必要ありませんでした。<br />
<br />
天はアニキを通して、ボクに言いました。<br />
「 これからは常に天の目の監視があると思いなさい。」<br />
「 今日から1日24時間、あなたの一挙手一投足をチェックします。」<br />
<br />
まずはアニキに対する言葉遣いが敬語に変えられ、接する態度にも厳しい指摘が入りました。<br />
天はボクの性格を知ってなのか、ほんの小さな心の揺らぎさえも許してはくれません。<br />
すぐに誰かが出てきては、長い説法を聞かされ、キツく反省をさせられるのです。<br />
そんな非日常な生活がスタートすると、今度はありえないほど都合の良いタイミングで、<br />
アニキがまさかの免許取り消しに ・ ・ ・ 。<br />
その日から、ボクは送り迎え付きの専任運転手になりました。<br />
続いては、天から 「 奉仕活動を24時間体制にシフトします 」 との発令が下り、<br />
ボクは有無を言わさず、アニキの住んでいた実家へまさかの出戻りです。<br />
もちろんそこに自分の部屋などありません。<br />
入らない故、家財も車も全部捨てました。<br />
両親もこの兄弟の関係に疑問を抱き始めています。（ 何１つ話していませんから ）<br />
すべてが微妙すぎて、どうしたものか？<br />
もうほとんど対処不能です。<br />
どうしてこんなことになっちゃったんだろう？？<br />
常に疑心と不満で悶々となりながらも、ボクはボクなりに日々を戦っていました。<br />
でも、このままじゃ本当にやばいっしょ？！<br />
（ 以下、第２章／抜粋ペースト ）<br />
<br />
＞2004.6.18　高橋信次先生　（ ＴＡＰＥ１−Ａ? ）<br />
＞こうぞうへ。<br />
＞本当にお前は判ってますよね。<br />
＞もう何度も言いません。<br />
＞あなたは自分の使命をすべて理解していますね。<br />
＞しっかり至誠を出しなさい。<br />
＞てつおを守り尽くしなさい。<br />
＞どんなことがあろうと守り尽くす、自分が犠牲になって倒れるぐらいの気持ちでいなさい。<br />
＞命をあげるとはそういうことだ。<br />
＞てつおに銃弾が来たら、てつおが死ぬ分、あなたが先に死になさい！<br />
＞それが尽くすということだ！<br />
＞「 一応、覚悟してます 」<br />
＞そういうことを聞けばね、私も安心になります。<br />
＞世のため人のために覚悟を決めて入りなさい！<br />
<br />
＞2004.7.3 （ ＴＡＰＥ１１−Ａ? ）<br />
＞いつもその心でいなさい。<br />
＞「 はい 」<br />
＞その心にしていなさい。<br />
＞「 はい 」<br />
＞自分のため、そんなものは一切いらん！<br />
＞天道が何かあったら、全部身代わりになれ！<br />
＞「 判りました 」<br />
＞それがあなたに課せられた使命なり。<br />
＞あなたの変化を見せてくれ。<br />
＞「 はい 」<br />
＞自分はないと知れ。<br />
＞もう一切、自分はないと知れ！<br />
＞天道のために死ね！<br />
＞それこそすべての答えである。<br />
＞天道を守って守って、もう尽くすという言葉がないくらい尽くせ！！<br />
＞判ったな！<br />
＞命懸けろ！それだけに懸けろ！<br />
＞甘えは一切許さんぞ！<br />
＞「 はい 」<br />
＞誓え。<br />
＞「 はい 」<br />
＞天道の一切の犠牲となり、手足となり、天道の陰になれ。<br />
＞天道の陰となり一切を尽くしなさい。<br />
＞自分の存在は出なくとも、一切に陰となり犠牲となりなさい。<br />
＞尽くして、尽くして、尽くして、尽くしきれ！<br />
＞その事を知りなさい。<br />
<br />
＞行動で示せよ。<br />
＞もう言葉はいらん。<br />
＞すべて行動で示せ！<br />
＞何か怪我したら最善の努力をし、すべて自分が身代わりになるように願い出ること。<br />
＞すべての身代わりであるということを自覚しなさい！<br />
＞後は行動で示せ、以上。<br />
<br />
第２章では、アニキもこんなこと言ってました。（ ／抜粋 ）<br />
<br />
＞2004.6.26 （ ＴＡＰＥ５−Ａ? ）<br />
＞大平こうぞうが持って生まれたカルマも消滅するし、<br />
＞「 悟り 」、正にこのことだから。<br />
＞ほんと光明の近道だよ。<br />
＞オレもだから、こうぞうにキッチリ対応してもらいたいわけさ！<br />
＞高橋先生に怒られるでしょ。<br />
＞オレは別にいいと思っても、高橋先生がダメだって！<br />
＞それはもう絶対的にそれが必要だからって、カッ！て言うわけだよ。<br />
＞だからほんと完璧にやらないと大変だよ！<br />
＞ってことだからな！<br />
＞「 はい。」<br />
＞すごいね！しかしね。<br />
<br />
<br />
何十年もほぼ対等で過ごしてきた兄弟の関係をいきなり変えなさいと言われても、<br />
自分から望んで弟子入りしたわけではないので、正直どうしても心がついていきません。<br />
本物にはなれないのです。 いつも心の最後で自分にウソをつくしかないのです。<br />
この根本にある問題を打開するには、いろいろなものを捨てていくしかありませんでした。<br />
そうしないと自分がいつまでも楽になれないことに気がついたのです。 <br />
とても大きなテーマの発見です！<br />
それは心の中に溜まっていたわだかまりに始まり、かどのある考え方、許せない感情、プライド、執着 などなど ・ ・ ・ 、今まで生きてきたボク自身のすべてでした。<br />
たかだか「 数十年生きてきた自分 」を手放して、あるがままを喜んで受け入られる「 大きな器 」になるということです。<br />
結局のところ、自分のしたいことの邪魔をしていたのは、いつだって自分自身だったのです。<br />
<br />
行きがかり上、ボクはどんどんアニキの下に座布団を引いていきました。<br />
それはそれで悪い気はしないのでしょうが、やがてはそれも慣れてしまうと、単なる当たり前の<br />
行為に成り下がり、当初あった感激もどこかに消え、足りない姿に不平も出ます。<br />
逆にボクはそんな態度に触れてしまうと、余計にやる気が失せて心も入らず ・ ・ ・ 。<br />
頭では解っていても ・ ・ ・ 、まさに悪循環の連鎖です。<br />
<br />
当時のアニキは、天上界の方々が降りて来られるようになったとはいえ、<br />
急に聖人のような人格に突然異変したわけでもなく、まだまだワガママで感情的でもありました。<br />
言うがままに何でも聞くボクを前に、正直それはエスカレートしていったと思います。<br />
でも、天はそれを当たり前のように受け流し、ボクにこう叱咤します。<br />
「 お前の心は、どうしてそんなに小さいのか！」<br />
「 すべてを許し、喜んで受け入れなさい！」<br />
「 お前はもっともっと大きな心にならなければならない！」<br />
「 すべての原因は、心の小ささにあると知りなさい！」<br />
「 お前の心はまだまだ小さすぎる！あまりにも情けない！」<br />
正直、はっ？？って感じでした。<br />
それって何かおかしいよ？<br />
ものは言いようで、言ってることがとても理不尽に写りました。<br />
何があっても、それが正しくたって、いつだって悪いのはボクの小さな心なのです。<br />
<br />
天上界は見解します。<br />
あなたが誰にどんな嫌なことをされても、何をされたとしても、周りや人は一切関係ありません。<br />
あなたがそれをどう受け入れるかだけのこと。<br />
ただあなたがそれを許せるかどうか。<br />
すべてはあなたの心次第。<br />
あなたの心のあり方１つなのです。<br />
大きな心を持ちなさい。無限の心になりなさい。<br />
すべてを受け入れ、すべてを許しなさい。<br />
あなたは愛になりなさい。<br />
愛そのものになりなさい。<br />
もう２度と人のせいにしてはいけない。<br />
<br />
そう言っては、天は何度も何度もボクの心を試されました。<br />
時には何かの必然を使って、時にアニキのフリを装って、<br />
わざと怒らすような理不尽を突きつけてきます。<br />
もしボクが感情的になって文句の１つでも言ったものなら、<br />
待ってましたとばかりに「 今のはお前の心を試した 」って、いつものお説教が始まって ・ ・ ・ 、<br />
そして最後に「 同じ試験をあと３回します 」って。<br />
それ、1番キライでした！<br />
<br />
そうやってギリギリのところでアニキを支えながら、ボクはその挑発にも耐え忍んでいきました。<br />
でも、いい加減切れたことあります。<br />
「 もう２度とやらない！ 」って飛び出したこと、何回かあるんです。<br />
そんな時は、決まってアニキはすこぶる感情的になっていて、その超理不尽に対してボクはついに自分を押さえ切れず、思いっきり返す刀で、感情そのままに斬り返してしまいます。<br />
そうなるともう上も下も関係ありません。<br />
それはどっから見ても、ただの兄弟ゲンカでしかなくなって ・ ・ ・ 。<br />
ボクにしてみれば、何があってもずっと押さえ付けてきた感情だから、一旦弾けてしまうと、もうどうしようもなくて、その理不尽を受け入れる余裕もなければ、ただ溢れる感情を吐き出すだけで、<br />
仲裁に来てくれた信次先生にいくら説得されようと、イエスさまにどれだけなだめられようと、<br />
もう「 そんなの関係ねぇ〜！」って、 もう「 そんなのついてけねぇ〜！」って、<br />
話のラチがあかなくなると、そんな捨てゼリフ残して、その場を去ってしまいます。<br />
<br />
外に出ると、ボクは少しテンション高めで、やったー！！ついに開放されましたー！！とばかりに<br />
スキップしながら溜まり溜まったわだかまりのすべてを解放し、あるべき自由を取り戻します。<br />
そして、しばらく歩き続けるのです！<br />
広い田んぼのあぜ道だったり、東京ならでっかい公園に向かったり ・ ・ ・ 。 <br />
ナチュラルにクールダウン。<br />
当然、青い空をしばらく眺めたりもします。 新鮮です。<br />
もう帰るつもりもありません。<br />
頭もいたって冷静です。<br />
「 よしっ！やっと開放されたんだ！」心はこの想いで満たされています。<br />
やったね！！<br />
<br />
こんな気分になると、決まってやってくるものがあります。<br />
それは勝手に心の中に入ってくるのです。<br />
あの誓いの時に交わした 「 神さまとの約束。」<br />
ボクは神さまって、普段あまり意識しません。<br />
ただあの時は、それがウソでも神というものをリアルに感じました。<br />
その会話が、ボクの中で鮮明に再現されていくのです。<br />
<br />
その神はボクに問いかけます。<br />
 ・ ・ ・ 本当にやるのか？<br />
「 どうぞ、この命、この体を自由にお使い下さい。」   （ この時はスイッチ全開です ）<br />
 ・ ・ ・ やり遂げられるのか？<br />
「 必ずやり遂げます！」<br />
 ・ ・ ・ 多くの試練が待っている。<br />
「 きっと乗り越えてみせます！」<br />
 ・ ・ ・ とても辛く、苦しいものだ。<br />
「 もう命をお預けしました、耐えてみせます！」<br />
 ・ ・ ・ その苦しみ、本当に耐えられるのか？<br />
「多分！？」<br />
 ・ ・ ・ （ 魂の ） 約束できるのか？<br />
「 お約束しましょうぞ！」<br />
<br />
その１つ１つが復唱されていきます。<br />
そして、最後に ・ ・ ・ 、<br />
<br />
 ・ ・ ・ その苦しい時こそ、今なり。<br />
 ・ ・ ・ 今が試練、その時と知れ！<br />
 ・ ・ ・ 自由に使ってほしいとおまえが預けた体。<br />
 ・ ・ ・ 魂の約束 ・ ・ ・ 。<br />
<br />
「 やられた、」 　（ 判っていても、何度もやられます ）<br />
あの時、天に預けた命と肉体。 自由に使えと言った自分。<br />
なぜか、どうしてもその約束を破ろうという気にはなれませんでした。<br />
「 はぁー、くだらねぇ〜、」<br />
大きなため息と一緒にオモイを吐き出すと、ボクは白旗を上げます。<br />
今回も無条件降伏です。<br />
固く固めていたガードをさげて、どうぞお好きなだけお殴り下さい！<br />
どうぞ好きなだけやっちゃって下さい！ ・ ・ ・ 、そんな気分になります。<br />
我が身我が心、改めてなすがままに ・ ・ ・ 。<br />
<br />
そうして、こっ酷くシメられることを覚悟しながら、ボクはひそひそと家路に向かいます。<br />
でも到着した我が家は、何ごともなかったように静かです。<br />
いつも天上界から一足先に情報が入っているのです。<br />
「 どうもすいませんでした！」 素直に頭を下げると、<br />
ボクらは信次先生の仲介で、互いに反省をさせられます。<br />
そして手を取り合い、仲直りをします。<br />
判っています、アニキもまだ （ この頃は ） 完全ではありません。<br />
アニキは尽くされる立場から、ボクは尽くす立場から学びあっていたのだと思います。<br />
これも必然の過程であったのでしょうか。<br />
<br />
そんな数奇な生活が数年間 ・ ・ ・ 。<br />
その間に住まいはあずみのに移り、相変わらずの日々は続いています。<br />
そんなある日のふとした出来事でした。<br />
ボクは信次先生から突然の「卒業」を告げられたのです。<br />
<br />
再び、えっ？？て感じで、全く実感が湧きませんでした。<br />
それって一体、何の卒業？<br />
特に節目の感覚もなければ、これといって成長の手ごたえもありません。<br />
状況は昔と何ら変わっていないのです。<br />
相変わらず毎日シメられているし！<br />
言われていることもいつもと一緒だし！<br />
なので、急に喜びなさいと言われても、<br />
それをどう喜んでいいのか、ピンときませんでした。<br />
<br />
信次先生は言われました。<br />
この数年を総括してくれました。<br />
確かに天は、お前に対して厳しすぎるところがあった。<br />
それは認める。<br />
悪かったな、コウゾウ、すまなかった。<br />
「 えっ！ここで悪かったは勘弁して下さい！」「 ほんとにあれはきつ過ぎでしたよ！」<br />
でもそこまでしなければ、お前は道からかけ離れすぎて、ここに間に合うことができなかった。<br />
だから天はそれを選択した。 そのことを知りなさい。<br />
そして、これだけは判ってほしい。<br />
あれだけの厳しさがあったからこそ、今こうしてそのお前がいるのだぞ。<br />
<br />
「 そうですか、ありがとうございます！」<br />
「 でも、そのお前と言われても、何かが変わった感じ全然しないんですけど ・ ・ ・ ？！ 」<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニキと、ボクと、時々、守護霊</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-21T08:08:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コウゾウ</dc:creator>
    <dc:rights>コウゾウ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.otentosama.net/?eid=906529">
    <link>http://www.otentosama.net/?eid=906529</link>
    <title>決心のとき。　（＃19）</title>
    <description>
（ 第１章/ペースト ）
＞2004年1月14日　KOZOに降りたメッセージ　（ 高橋信次先生 → KOZO ）

＞勘違い。お前は勘違いしている。
＞すべてはてつおのために。
＞命を捧げろ、すべてを捧げろ。
＞それがお前の役目。お前の任務。
＞また、お前がそれを望んだ。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://otentosama.net/images/aniki_boku.jpg" width="480" height="108" alt="天道さんのそばで。アニキと、ボクと、時々、守護霊" class="pict" /><br />
（ 第１章/ペースト ）<br />
＞2004年1月14日　KOZOに降りたメッセージ　（ 高橋信次先生 → KOZO ）<br />
<br />
＞勘違い。お前は勘違いしている。<br />
＞すべてはてつおのために。<br />
＞命を捧げろ、すべてを捧げろ。<br />
＞それがお前の役目。お前の任務。<br />
＞また、お前がそれを望んだ。<br />
＞みなが期待している。<br />
＞心を開放し、自らを悟れ。<br />
＞お前が正しく悟らねば、後に人が続かぬ。<br />
＞あなたはてつおを鏡に己を悟りなさい。<br />
<br />
＞TAO。陰と陽。<br />
＞てつおが陽ならば、あなたは陰とならねば。<br />
＞てつおが光あらば、あなたは闇に咲かねばならぬ。<br />
＞ここは３次元。２元の世界。<br />
＞互いの調和がバランスを生み出す。<br />
＞すべてはてつおのために。<br />
＞始まりはお前の尽くす心。<br />
＞自らを悟り、使命を思い出せ。<br />
＞あるべき心、あるべき姿でまっとうしろ。<br />
＞その生き様、光とならん。<br />
<br />
＞（ てつおから「 今夜、信次先生が直接“ 喝 ”を入れにいくぞ 」と言われた夜。<br />
＞信次先生から来たメッセージ ）<br />
<br />
<br />
この頃は、天から直接メッセージを伝えられることが、何度かありました。<br />
それは言葉というよりも、オモイなのかも。<br />
天のオモイ。<br />
<br />
実は、知っていました。<br />
本当はずいぶん前に見つけていました。<br />
でも、ずっと見て見ぬフリをしてきたのです。<br />
ボクの心の中にあるもの ・ ・ ・ 。<br />
失うものがあまりに大きすぎるから、それを認めてしまうのが怖くて ・ ・ ・。<br />
ボクの心の奥の ・ ・ ・ 深いところ ・ ・ ・ そこにとても尊いものがあります。<br />
尊いお方がおられます。<br />
凛としたそのオモイに触れると・・・ 一瞬ですべてを理解しました。<br />
その方が何をしたいのか。 ボクに何を求めているのか。<br />
人の幸せの為だけに、喜んですべてを捧げる魂。<br />
多分、それが聞かされているあるべき心（本質）なのかも知れません。<br />
悲しいかな、今生のボクとはまるで大違い！<br />
<br />
もう１つ。<br />
天に自問自答の機会を増やされたことで、気づかされたことがあります。<br />
このままずっと「 何も覚えていません！」と我を張って、好き勝手に生きたところで、<br />
所詮ボクの器量では、この人生は高が知れているということ。<br />
結局、大したものも残せぬまま、あちらへ還るのがオチでしょう。<br />
そして、死して必ず後悔をすることになるのです！<br />
それはそうです。 （ この解釈に至るのに、早7年の歳月を費やしました ）<br />
生まれる前に決めてきたことを何１つやらないで、それもあえて無視して帰ったら、<br />
何のために降りて行ったんだって！<br />
きっとすべてを思い出したボクは、自分を責めて嘆き悲しむのでしょう！<br />
それだったら、・ ・ ・ ！<br />
<br />
そして何より、ボクが残る人生のすべてを捧げることで、本当に多くの人々が幸せになるのだったら ・ ・ ・、それはかけがえなくすばらしいことだと。<br />
別にボクひとりの命など小さなものです。<br />
素直にそう思います。<br />
天のお役に立てるのなら、どうぞ自由に ボクを使って下さい。<br />
ずっと心の奥底に押し沈められていた本望が、開き始めてきて ・ ・ ・ 。<br />
きっと両親だって、そうした方がボクを産んだ甲斐があるのでしょうし。<br />
<br />
決心をしました。 覚悟を決めました。<br />
固く閉ざしていた心を開放し、無条件降伏です。<br />
「 長らくお待たせしました 」<br />
「 心の準備はできました。すべての運命を受け入れましょう ・ ・ ・ 」<br />
「 どうぞなすがままに ・ ・ ・ 」<br />
<br />
ボクは今までの人生を終わらせました。<br />
大平浩三の人生は、ここで終わりです。<br />
37年間、好き放題にやらせてくれて 本当にありがとうございました！<br />
今生、もう一切の悔いはありません！<br />
ボクは小さい頃からの思い出を辿りながら、そこに現れる仲間たち一人ひとりに感謝をしました。<br />
とても幸せでした。 ほんとに楽しかったよ！<br />
そして、これまでにどれだけ恵まれ、守られていたのかを改めて知ったのです。<br />
<br />
人生の回顧が終わると、感謝のオモイで満たされていました。<br />
心はスッキリと晴れ渡り、一点の曇りもありません。<br />
さぁーすべてを受け入れましょう。<br />
ボクは心の奥のその方に、ボクのすべてを譲りました。<br />
喜んで自分自身を手放したのです。<br />
<br />
あれ、どうしたんだろう？<br />
急に涙が溢れてきました。<br />
悲しいわけでもなく 、何かに感激しているわけでもなく ・ ・ ・ すごく心は冷静なのに。<br />
不思議な感じです。<br />
涙がどんどん溢れてきて、止まりません。<br />
オモイが深いところに届いて、魂が奮えているのでしょうか。<br />
その夜は、泣いちゃいました。<br />
<br />
<br />
時が過ぎて、ある夜。<br />
１つのメッセージ（ ヴィジョン ）が届きました。<br />
それはこの世界の近未来、ボクらのリアルな未来の姿でした。<br />
そこで観たものは、無数の子供たちの笑顔や 喜びや幸せに満ち溢れている沢山の人々。<br />
そして、アニキを中心に世界中で頑張っている大勢の仲間たちの勇姿。<br />
すべてはこれから進むべき道の先にある、そう伝えられました。<br />
輝かしくて有意義な未来が、そこに存在していました。<br />
<br />
更にもう１つのヴィジョン。<br />
まだまだ未完全なアニキに対する天のオモイ。<br />
親の心というか ・ ・ ・ 包む愛というか、<br />
はじめて知りました。 そういうことだったんだ。<br />
<br />
次の日の朝。<br />
早速、アニキにその出来事を話しました。<br />
その時に、天に誓った（ 天に誓わされた ）紙も一緒に見せました。<br />
そうしたら、アニキも信次先生も次々現れる天上界の方々も、それはたいそう喜ばれて ・ ・ ・ 。<br />
（ 以下、第１章/ペースト ）<br />
<br />
＞（ 翌3月19日、てつおを通じて信次先生に言われました。「 昨夜、あなたに天上界すべての<br />
＞オモイを伝えました。 」「 この書は一生大切に持っていなさい。 」 ）<br />
<br />
＞2004年3月18日。<br />
＞大平浩三。 天に誓います。<br />
＞てつおの祈りが人々（ たくさんの子供たち ）を救い、<br />
＞てつおのオモイが正しき未来を創るのなら、<br />
＞我の命を捧げよう。<br />
＞命絶えるまで あなたのために尽くします。<br />
＞この世にあるあなたの負担すべて 引き受けます。<br />
<br />
＞そして 我、祈ります。１日も早く、天のオモイが叶いますように。<br />
＞てつおがすべてを捨て、本来あるべき姿 になられますように。<br />
＞我。 我、深く祈ります。<br />
＞このオモイ、神に通づるように<br />
＞こうぞう<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニキと、ボクと、時々、守護霊</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-24T08:58:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コウゾウ</dc:creator>
    <dc:rights>コウゾウ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.otentosama.net/?eid=897190">
    <link>http://www.otentosama.net/?eid=897190</link>
    <title>生まれてきた意味。　（＃18）</title>
    <description>
「ボクらの生まれてきた意味。」
その話をボクはこの先、何百回も聞かされることになります。
（その数分だけ天からの指導を受けました）
何度も何度もいつだって同じ話ばかり・・・。
だからもう、その中身は台詞のように覚えてしまっています。
思えば、ずっと昔...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://otentosama.net/images/aniki_boku.jpg" width="480" height="108" alt="天道さんのそばで。アニキと、ボクと、時々、守護霊" class="pict" /><br />
「ボクらの生まれてきた意味。」<br />
その話をボクはこの先、何百回も聞かされることになります。<br />
（その数分だけ天からの指導を受けました）<br />
何度も何度もいつだって同じ話ばかり・・・。<br />
だからもう、その中身は台詞のように覚えてしまっています。<br />
思えば、ずっと昔からそんなニュアンスのことは言われていたように思いますが、<br />
まだ当時は話がオブラートに包まれていて、よく理解できませんでした。<br />
でも、アニキの会社に入ってしばらくすると、まるで解禁日が過ぎたかの如く、<br />
天上界の方々は声を揃えて同じ話をするようになったのです。<br />
ボクらが生まれてきたそのワケ。そしてボクの使命。<br />
<br />
今生、あなたたちはやるべきことがあって生まれてきました。<br />
（そのために指導霊はあなたたちをこの地に降ろしました）<br />
テツオは人々を救済するために、この地上を浄化するために生まれました。<br />
この先、テツオはもっともっと天と直結になっていきます。<br />
何も持たず、何も考えず、ただ無となり、天と一体に、天そのものなっていくでしょう。<br />
あなたは、そのテツオを支えるために生まれてきました。<br />
そのためだけに生まれてきました。<br />
テツオから出てくるそのすべてを現実にするため、<br />
そのすべてをこの世に具現化していくことが、今生のあなたの役目です。<br />
そのためにあなたは、テツオと一心（一体）にならなければなりません。<br />
<br />
あなたは命のすべてをテツオに捧げなさい。<br />
あなたはすべてをかけてテツオに尽くしなさい。<br />
この世におけるすべての身代わりをあなたがしなさい。<br />
今後、テツオには一切何もさせず、生きる上での煩わしいものは、すべてあなたがやりなさい、<br />
すべての身代わりとなりなさい。<br />
より天と一体となれるように、テツオを身軽にさせなさい。何も持たせるな。<br />
いずれテツオは光そのものとなり、命を懸けて人々に尽くしていくでしょう。<br />
あなたはそのテツオに命を懸けて尽くす、愛そのものになりなさい。<br />
あなたのすべてはテツオのためだけにあり。<br />
あなたはそれを神と約束して、生まれてきました。<br />
そして何より、あなた自身がそれを望んだのです。<br />
<br />
あなたは愛そのものとなりなさい。<br />
テツオのために尽くしなさい。<br />
すべてを捧げなさい。<br />
そしてテツオの心を知り、一心となりなさい。<br />
テツオと心一つ、一心同体となりなさい。<br />
それがあなたの悟りの道でもあります。<br />
すべてを捧げきり、心から尽くしきった時にはじめて、あなたは悟りを得ることになるでしょう。<br />
あなたのすべてを天に帰依しなさい。<br />
<br />
この話をはじめて聞いた時、正直とてもショックでした。<br />
「じゃあ、ボクの人生って一体、何？」<br />
未来をすべて奪われる感じがしました。<br />
さすがにすべてを受け入れるのは、到底無理な話です。<br />
ましてそんな無謀なこと、やりたいとも思いません。<br />
だから、何度同じことを言われても、誰に何をされても、ボクの答えはいつもシンプルでした。<br />
「ゴメンなさい！どうか別の人を当たって下さい！」<br />
それの一点張りです。<br />
いきなりアニキを師と思いなさいと言われても、急にそんなことできるわけもないし！<br />
その上、生まれる前の約束だなんて、覚えているはずもありません！<br />
「よりによって、それが何でボクのところに？」<br />
ボクは何が何でも逃げ切る決意を固めていました！<br />
この怪しい雲行きに、身の危険を感じまくっていたのです。<br />
きっと捕まったら最後、とんでもないことになって行っちゃうって！<br />
<br />
案の定、天上界の包囲網がボクの周りに引かれていきました。<br />
何かにつけ、自分自身と問答する機会も増やされていきます。<br />
そしてついには、信次先生からも直接のメッセージがやってきたのです。<br />
それはヴィジョンと言語（複合的な想念）ではっきりと理解できました。<br />
（第１章/ペースト）<br />
<br />
＞2003.11.3　KOZOに降りてきたメッセージ  (高橋信次先生→KOZO)<br />
＞TETSUOを乗せて走る船（宇宙船）。<br />
＞自分のチームをつくれ。<br />
＞神から授かった宝をのせる船を創れ。<br />
＞TETSUOは天と直結。<br />
＞世をオモウ。<br />
＞人々をオモウ。<br />
＞世界をオモウ。<br />
＞TETSUOのオモイが宇宙根源のオモイであり、新たな時代の始まり。<br />
＞天のオモイ。神のオモイ。<br />
＞TETSUOはこの３次元に放つ神の鏡。<br />
＞TETSUOは常にまあるい心で人をオモウ。<br />
＞愛を祈り、神と通ずる。それを世に放つ。愛そのもの。<br />
<br />
＞船の艦長はオマエだ！<br />
＞TETSUOを乗せた船を何処に向けていく。<br />
＞オマエにはオマエの使命がある。<br />
＞ここに生まれた意味がある。<br />
＞使命を果たせ！<br />
＞あとはオマエの心次第。<br />
＞自分のクルーをつくれ！自分を中心に。<br />
＞そう、「あの人」と確信できる者たちを集めなさい。<br />
＞手をつなぎなさい。<br />
＞後は勝手にことが起こっていく。<br />
＞その波に乗りなさい。<br />
＞皆を引き寄せなさい。　<br />
＞さぁー始まる！<br />
<br />
＞TETSUO。<br />
＞天と直結している人間。<br />
＞そのオモイは神に通ずる。<br />
＞その光は神から授かる。<br />
＞この世に放つ、神の光。<br />
＞TETSUOに楽をさせてあげなさい。<br />
＞トップで皆を引っ張るのはオマエ。<br />
＞すべてTETSUOに話しなさい。<br />
＞TETSUOの声を聞きなさい。<br />
＞すべては世のために・・・。<br />
＞未来の子供たちのために・・・。<br />
＞光とならん。<br />
<br />
＞大平哲男は神の鏡となりて光を放する。<br />
＞そのオモイは癒しであり、安らぎ、愛。<br />
＞そのオモイを具現化、３次元化するのがKOZO。<br />
＞演出家。<br />
<br />
＞（TETSUOから「今夜、高橋先生がお前に直接メッセージを送ると言っていた」と伝えられ、<br />
＞その夜、こう知覚しました）<br />
<br />
<br />
ボクの心は動きませんでした。<br />
それでも心が動くことはありませんでした。<br />
「ゴメンなさい！どうか別の人を当たって下さい！」<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニキと、ボクと、時々、守護霊</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-06T17:12:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コウゾウ</dc:creator>
    <dc:rights>コウゾウ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.otentosama.net/?eid=894431">
    <link>http://www.otentosama.net/?eid=894431</link>
    <title>余談タイム。　（＃17）</title>
    <description>
1998年〜2002年。
早いもので、もう４年の月日が流れました。
こうして振り返ると、確かにいろいろな出来事がありましたが、
この頃はまだすべてが点で起こっていたので、ボクの感覚では、やはりまだ序章の感が強く、
すべては来るべき2004年に向けて、着々と準備が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://otentosama.net/images/aniki_boku.jpg" width="480" height="108" alt="天道さんのそばで。アニキと、ボクと、時々、守護霊" class="pict" /><br />
1998年〜2002年。<br />
早いもので、もう４年の月日が流れました。<br />
こうして振り返ると、確かにいろいろな出来事がありましたが、<br />
この頃はまだすべてが点で起こっていたので、ボクの感覚では、やはりまだ序章の感が強く、<br />
すべては来るべき2004年に向けて、着々と準備が進められていたように思います。<br />
<br />
翌年、2003年。<br />
この年になると、ボクがアニキの会社に入ったということもあって、以前よりも頻繁に天上界の方と話す機会が増えていきました。<br />
その大抵の場合は、「天上界の方がお前に話があるみたい」 だとか 「今、誰かが近くに来られてる」 といった風に、何かしらアニキの予告があって、その後に誰かが降りて来られることが多く、<br />
ボクの方もその前フリで心の整理ができるので、それなりに律した対応をすることができました。<br />
でもごく稀なのですが、ふと気づくとアニキが既にどなたかに入れ変わっていることがあり、<br />
そんな時、ボクはいつも同様の畏怖を抱きます。<br />
何故ならこういう場合は、必ずと言っていいほど天上界の方にシメられるのです。（叱られます）<br />
いつも何かをしでかすと、決まってその瞬間！ 「コ・ウ・ゾ・ウ！」 と強い口調で名前を呼ばれ、<br />
畏る畏る振り返ると、既にアニキは別人になっていて、「お前はどうしていつも・ ・ ・ 」 と長いお説教が始まるのです！<br />
正味、そのほとんどは信次先生なのですが・ ・ ・ 。<br />
それから、ちょうどこの時期からだと思います。<br />
ボクは高橋信次さんを信次先生と呼ぶようになりました。<br />
（ちなみにアニキは高橋先生と呼んでいます）<br />
やはり一番話す（シメられる）機会も多く、沢山のことを教えてもらっていたので、<br />
自然に天上界の先生という意識が心の中に芽生えていったのでしょう。<br />
<br />
余談タイム 。<br />
話は変わりますが、<br />
本当はこのことをもっとタイムリーなタイミングで書きたかったのですが、<br />
「父のＫさん、ボクのＡさん」 に出てきた霊能者のＫさん。<br />
実は記事をアップしたその次の日、何とボクのもとにやって来たのです。<br />
それは東京からあずみのに向かう中央道でのこと。<br />
助手席に座っていたアニキが突然 「こうちゃん！」 と、ボクを呼んだのです。<br />
「こうちゃん！」<br />
「えっ？！」<br />
アニキがボクを 「こうちゃん」 と呼ぶわけないし、天上界の方にそう呼ばれた記憶もありません。<br />
あれっ、これはもしかして！<br />
唐突でしたが、「Ｋさんですか？」 と尋ねてみました。<br />
すると、「こうちゃん、呼んでくれてありがとう！」 そう答えたのです。<br />
うれしくなりました！<br />
「本当にご無沙汰しています！お元気でしたか？」<br />
１０数年ぶりの再会です。<br />
Ｋさんは言います。<br />
「てっちゃんがこういう仕事をすることは前から分かっていたけど、まさかこうちゃんまでがこう<br />
なるとは思ってなかったよ！」<br />
「どうしてですか？」<br />
「あんたはいつも自由にいたから、こういうことはやらんと思ってた」 （確かに！）<br />
Ｋさんはとっても元気そうでした。<br />
「一度、てっちゃんと一緒に家の方にも顔を出してあげてよ！」<br />
「天狗さんのところにも、年内に一回行くといい、ずっとそのままになっているからね・・・」<br />
「分かりました！ちゃんとアニキにも伝えておきます！」<br />
そして最後に、「こうちゃん、ちゃんと前に進んでいるからね！心配しないで、あんたは一生懸命頑張るんだよ！」<br />
Ｋさんはそう言い残し、天上界へ戻られていきました。<br />
<br />
余談タイム。<br />
また、つい先日もブログ絡みでこんなことがありました。<br />
前々回の 「bodaiju」。 をアップした直後のことです。<br />
その時、アニキは東京サロンでパソコンをいじっていました。<br />
このサイトを見ていたのでしょう。<br />
ボクに向かって 「あれっ、またブログ更新したんだ！」 そう言って、<br />
しばらく黙ってその記事を読み・・・・、終わって、こちらを振り向いたその瞬間、<br />
そこにはもう別の方が降りていました。<br />
その方はスッーとボクのすぐ側まで来られて、一言。<br />
「よかったな！」<br />
えっ、何が？！<br />
<br />
＞こういうのって悪くない！<br />
＞人に喜んでもらうと自分もすごくうれしいんだってこと、ボクははじめて知ったのです。<br />
<br />
「お前はそれを知ることができてよかった！」<br />
それは、ブッダさまでした。<br />
ボクはここぞとばかりに、秘めていたオモイを切り出しました。<br />
「bodaijuを再開したいのです」<br />
「このブログを書いていて、当時のあの気持ちが甦ってきました」<br />
でも、ブッダさまはこう諭しました。<br />
「お前の気持ちも分かるが、bodaijuはもう終わりでよい。このブログで幕を閉じればよい。」<br />
「これから先は、人々のために・ ・ ・ ・」<br />
<br />
聞かされたその話は、次なるＴシャツプロジェクトの素案でした。<br />
「愛なるＴシャツプロジェクト」<br />
2008年春、始動です！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニキと、ボクと、時々、守護霊</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-28T18:08:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コウゾウ</dc:creator>
    <dc:rights>コウゾウ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.otentosama.net/?eid=887914">
    <link>http://www.otentosama.net/?eid=887914</link>
    <title>台風一過。</title>
    <description>
NYで体験したことが、自分の中で何かを変えたことは間違いありません。
その勢いに乗じて、ボクはLAへ戻り、アメリカで次なる「bodaiju」のプロジェクトを画策することを考えていました。
もちろん現地に住んでいるセイジ君もWelcomeで、NYの仲間もそれを後押ししてく...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://otentosama.net/images/aniki_boku.jpg" width="480" height="108" alt="天道さんのそばで。アニキと、ボクと、時々、守護霊" class="pict" /><br />
NYで体験したことが、自分の中で何かを変えたことは間違いありません。<br />
その勢いに乗じて、ボクはLAへ戻り、アメリカで次なる「bodaiju」のプロジェクトを画策することを考えていました。<br />
もちろん現地に住んでいるセイジ君もWelcomeで、NYの仲間もそれを後押ししてくれました。<br />
それが次なるステップ、自然の流れだとボクは解釈していたのです。<br />
「次はLAで会おうね！一時解散！」<br />
そんな感じで、ボクらはNYを後にしたのです。<br />
<br />
ところがです。<br />
実際の現実はそんなところにはなく、また甘くもありませんでした。<br />
それは本当に突然の出来事で、ボクにとってはまさに天災。<br />
天上界のある方から、いきなり超ド級のカミナリを落とされたのです。<br />
全く予想だにできかったキツイ一喝！でした。<br />
ボクのこれまでの人生で、これほど激しく怒鳴られた記憶はありません。<br />
それほどまでに圧倒的なパワー（波動）だったのです。<br />
（とんでもないエネルギーが体全体を突き抜けていった感じ！）<br />
だからその方が天上に戻られた後も、ボクは放心状態になったまま、体中がビリビリに痺れまくっていました。<br />
体を貸していたアニキの方も、戻ってきた肉体があまりにも消耗しきっていて、<br />
「一体、何があったんだ？！」と話す間もなく、<br />
急性疲労でしばらくその場から動けなくなっていたほどです。<br />
これが天上界、怒涛の叱咤でありました。<br />
（以下、第１章/抜粋ペースト）<br />
<br />
＞2002年11月　日　　<br />
＞あなたの心は判るけど、今は（LAに）行くべきではない。<br />
＞来年の1月３０日、２月の初めには行けるようになる。<br />
<br />
＞今のあなたは洋服について何の知識もない。<br />
＞あなたの行くところにまだ誰もいない。<br />
＞しっかり勉強をしなさい！<br />
＞TETSUOの下で習いなさい！<br />
＞洋服を作ること！洋服の知識！売り方！<br />
＞どうやって売るのか！<br />
＞ポイント！新規の取り方！売上げの上げ方！<br />
＞商売の流れ！商売の勘！<br />
＞時間を無駄に使うな！！<br />
＞甘い！！！<br />
＞この厳しい時代に、誰が商品を買ってくれるか！！<br />
＞TETSUOが心を込めて創った商品を簡単に扱うな！！<br />
＞無駄な時間をかけて、行ってどうする！！<br />
＞甘い！！！<br />
<br />
＞行くときは水の流れが行く。<br />
＞それまでは待て。<br />
＞そんなに甘くはない。<br />
＞あなたが考えていることはいい。<br />
＞しかし、現実を見ろ。<br />
＞あなたは考えすぎる、目くらのところがある。<br />
＞湖面を見なさい。<br />
＞２月の段階、あなたは一人でも行けるようになる。<br />
＞やがては向こうで法人をつくることになる。<br />
＞お金はかからない。いい場所も見つかる。<br />
＞今の会社はいつ辞めてもいい。<br />
＞経営・売り方を理解しなさい。<br />
＞彼のオモイを理解しなさい。<br />
＞偉大なオモイを観なさい。<br />
＞行くときは連れて行かれる。<br />
＞自然に導かれる。<br />
＞イエスが渡った海を知っているか？<br />
＞「モーゼ様ではないのですか？」<br />
＞海が分かれる。彼もまた導かれたのだ。<br />
＞Bodaijuはゆっくりやればいい。<br />
＞自然に風が吹く時にやればいい。<br />
＞自然に風が吹いた時に・・・来年の５月、６月、７月。<br />
＞あなたは待て。<br />
＞自分で焦って、行動を起こすな。<br />
＞時間かある時は瞑想をしなさい。<br />
＞bodaijuの次の図案が出てくるまで瞑想しなさい。<br />
＞bodaijuはあなたが創りなさい。その機関を創りなさい。<br />
＞今あなたが（ＬＡに）行ったら、パニックを起こしていただろう。<br />
＞無理をせず、風が吹くまで待ちなさい。<br />
＞道ができ、風が来るときまで待てばいい。<br />
＞それまでは焦らず、何もするな。<br />
＞それこそ大平浩三。<br />
＞KOZOはこれでいい。待てばいい。<br />
＞焦れば、KOZOではなくなる。<br />
＞ゆっくり、ゆっくり待てばいい。<br />
<br />
＞「お名前を聞かせて下さい」<br />
＞釈迦といいます。<br />
＞ブッタとも云われていました。<br />
＞あなたは風の鳴き声を聞いたことがありますか？<br />
＞雲の流れを聞いたことがありますか？<br />
＞魂の喜びを知った時に・・・。<br />
＞風の匂い、鳥の音・・・、これが喜びなのだ！<br />
＞これを聞きなさい！<br />
＞父が創った喜びを聞くのだ！<br />
＞このオモイをあなたが少しでも判ればいい。<br />
＞悟りを開いた喜びを十分の一と知れ！！<br />
＞この喜びを知ったことがありますか？<br />
＞偉大な喜びを知りなさい！<br />
＞決して、焦ることはない。<br />
＞時間をかけて、カルマを取り去りなさい。<br />
＞TETSUOは私の子供。<br />
＞TETSUOは少し知っている。<br />
＞力を合わせてやりなさい！<br />
＞人に広めなさい！<br />
＞あなたにも判るときがくる。<br />
<br />
＞改心をしなさい！<br />
＞心を透明にしなさい！<br />
＞あなたをパニックにしたいものがいる。<br />
＞あなたをそこに行かせたいものがいる。<br />
＞すべてはあなた自身の行いによるもの。<br />
＞あなたは悪いものに左右されていた。<br />
＞２６人の天使と、その上に何百人もの者たちが守っている。<br />
＞TETSUOのオモイを伝えるために・・・、私は来た。<br />
<br />
<br />
その後、ボクはLA行きも抱いていた思惑も、すべてを手放しました。<br />
特に言われた通りにしたつもりもないのですが、<br />
気づけば仕事からも自然に離れて、アニキの会社に入ることになっていったのです。<br />
それがお釈迦さまの云う本流でした。<br />
<br />
その流れの中、<br />
ボクはある時「日本を離れてはいけなかった」本当の理由を告げられます。<br />
それは、今生ボクが生まれてきたその目的、この人生の核心でした。<br />
もちろん、その時点では当然知るよしもないことでしたが、<br />
できればずっとそのまま一生、知らないでいたかった。<br />
何ともヘヴィなお話です。<br />
<br />
でも、ボクはついにそれを知ってしまったのです！！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニキと、ボクと、時々、守護霊</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-21T14:06:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コウゾウ</dc:creator>
    <dc:rights>コウゾウ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.otentosama.net/?eid=867346">
    <link>http://www.otentosama.net/?eid=867346</link>
    <title>「ｂｏｄａｉｊｕ」。</title>
    <description>
「 白いＴシャツをキャンバスにして、世界平和の１メッセージをデザインする 」
これが「 bodaiju 」のコンセプトでした。


（招待チケットもＴシャツ型です）

ボダイジュ。
その昔、お釈迦さまはその木のたもとで悟りを開いたと聞きました。
菩提樹＝「智叡...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://otentosama.net/images/aniki_boku.jpg" width="480" height="108" alt="天道さんのそばで。アニキと、ボクと、時々、守護霊" class="pict" /><br />
「 白いＴシャツをキャンバスにして、世界平和の１メッセージをデザインする 」<br />
これが「 bodaiju 」のコンセプトでした。<br />
<br />
<img src="images/a002_160.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" /><img src="images/a001_160.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" /><img src="images/a003_160.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" /><br />
（招待チケットもＴシャツ型です）<br />
<br />
ボダイジュ。<br />
その昔、お釈迦さまはその木のたもとで悟りを開いたと聞きました。<br />
菩提樹＝「智叡の宿る木」。<br />
今回、この「bodaiju」のモチーフは、その菩提樹の「芽が出たばかりの双葉」です。<br />
生まれたてを意味します。<br />
この双葉のデザインは、「bodaiju」の活動と共に、どんどん大きく成長をしていきます。<br />
（ロゴデザインそのものが大きな木に育っていくのです）<br />
そしていつしか、この「bodaiju」がでっかい大樹になった頃には、この地球も本当に平和で豊かな世界に変わっている・・・、そんな願いを込めました。<br />
<br />
2002年9月、ボクらは同時多発テロ事件からちょうど１年が過ぎたその地ニューヨークで、<br />
世界平和のメッセージ展を開きました。<br />
とても小さなサイズでありましたが、偶然にもその週が、年に一度のファッションウィークと<br />
見事に重なって、世界中の国々から本当にたくさんの人々が集まってくれました。<br />
（運よくパンフレットに個展の案内が掲載されたことが、大きかったと思います）<br />
<br />
当初、この計画はアニキと２人で始めたものですが、実際に実施するに当たっては、<br />
天上の方々から多大なるサポートとアドバイスをいただきました。<br />
（以下、第１章/抜粋ペースト）<br />
<br />
＞2002年3月1日　<br />
＞Ｔシャツ個展。無難に数少なくやりなさい。<br />
＞腹七分目。<br />
＞笑顔を導くもの。<br />
＞女性２、３人。男性２人の協力者が出てきます。<br />
＞我々は後ろから導いている。<br />
＞言葉を投げかけている。<br />
＞光のメッセージ。花のメッセージ。<br />
＞上から何が降っているのか、ＴＥＴＳＵＯに聞きなさい。<br />
＞「お名前を聞かせてください。」<br />
＞（しばらく考えられて）<br />
＞シラハタゲンタとでも言っておこう。<br />
<br />
＞2002年6月11日<br />
＞ＮＹ個展。偉大なことである。<br />
＞場所は細いけど、いい場所を用意している。<br />
＞あなたが行けば判る。<br />
＞行けば一体感を感じるだろう。<br />
＞低くて、白くて広がる世界を創りなさい。<br />
＞格好をつけるな。お金をかけようと思うな。<br />
＞心を低くし、謙虚にみんなを救いたいという一念でやりなさい。<br />
＞愛と光の世界を創りなさい。<br />
＞平和になってもらいたいというオモイでやりなさい。<br />
＞猫のキャラクター。丸い十字の柄をやりなさい。<br />
＞「お名前をお聞かせ下さい」<br />
＞吉田松陰と言います。<br />
＞あなた方を守っています。<br />
<br />
＞2002年8月18日<br />
＞Ｔシャツのメッセージは自分たちで書くのもいい。<br />
＞ウェブサイトを作るのは彼でいいでしょう。<br />
＞「個展に誰を呼べばいいでしょうか」<br />
＞日本の政治家。<br />
＞偉人たち。アメリカの政治家。<br />
＞すべてに招待状を出しなさい。<br />
＞メッセージは１文字、２文字。<br />
＞人々が感動をするもの。<br />
＞格好をつけるな。<br />
＞シンプルにやりなさい。<br />
＞愛を持ってやりなさい。<br />
＞これからやることは奉仕活動です。<br />
＞経済もＴＶ制作もアルバイトのようなもの。<br />
＞「bodaiju」<br />
＞人の心の故郷になるように、人々の渇いている心に水を足していきなさい。<br />
＞人々に潤いを与えていきなさい。<br />
＞目の前の道を歩いていきなさい。<br />
＞あなたたちを守っています。<br />
＞聖徳太子といいます。<br />
＞世のために尽くしなさい。<br />
＞常に考えることです。<br />
<br />
<br />
とりあえずボクは、単身NYへ飛び込みました。（行けば何とかなる！）<br />
個展の会場／ギャラリーを見つけるためです。<br />
とは言っても、ボク自身は英語を話せないので、<br />
LAにいる友人のセイジくんと、現地で合流することにしました。<br />
彼とは心が通じ合っていて、言葉はなくとも２つ返事でＯＫをしてくれたのです。<br />
もちらん彼は、天から聞かされていた協力者のひとりでした。<br />
ほんとに彼なしで、この「bodaiju」の実現はなかったと思います。<br />
<br />
そこからボクらの冒険が始まりました。<br />
渡米する直前に天からもらったヒント（キーワード）を頼りに、<br />
既に用意されているという場所を探し出すのです。<br />
前に何度か来たことはあるものの、実際にNYのことなど何も知りません。<br />
とにかくボクらは地図を片手に、朝から晩まで歩き回りました。<br />
NY中のギャラリーを端から当たりまくったのです。<br />
<br />
なかなか成果は出ませんでした。<br />
実はNYのギャラリーは、古い時代のパトロン制度が色濃く残っていて、<br />
飛び込みで何のコネもない素人のボクらは、まともに相手もされません。<br />
（そんな仕来たりのことなんて、行くまで何１つ知りませんでした！）<br />
それでもボクらは妥協せず諦めることもなく、ただそれを信じて歩き続けたのです。<br />
何日もが過ぎて、もう体もヘトヘトに疲れきって、精も根も尽き果てしまった、<br />
正にそんなタイミングでした。<br />
１本のクモの糸を辿るようにボクらは導かれ、ついにその場所を見つけ出したのです。<br />
それは本当にこんなことってありえるのかってくらい、奇跡的な展開でした。<br />
不思議だけど、そこに入った瞬間、ボクもセイジも「ここだ！」ってはっきり確信できたのです。<br />
それはもう光に溢れていて、柔らかな白い世界がそこにありました。<br />
その上、何とオーナーも日本人で・・・。（とてもお世話になりました）<br />
<br />
その先もボクらはたくさんの人たちに助けられました。<br />
現地にも仲間がいっぱいできて、多くの支援をいただきました。<br />
そういった皆さんのありがたい協力があってはじめて、「bodaiju」はその日を迎えることが<br />
できたのです。<br />
<br />
（↓２回クリックして下さい↓）<br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XDDc8gdL9IQ&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XDDc8gdL9IQ&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
ボクらは、来てくれたすべての人たちに心から感謝の気持ちを込めて、<br />
当初、販売する予定だったＴシャツをプレゼントさせてもらいました。<br />
そして出会ったすべての人たちとハグをして、心を通わせたのです。<br />
<br />
これが最初の「bodaiju」でした。<br />
すべてを終えた夜、ボクの心はなぜか愛と感謝に満たされていました。<br />
こんな気持ちになれたのは、多分生まれてはじめてのことだったと思います。<br />
ボクは気づきました。<br />
本来は人を癒すはずの「bodaiju」だったのに、癒す側にいたボクが、実は一番愛されて癒されていたんだって。<br />
こういうのって悪くない！<br />
人に喜んでもらうと自分もすごくうれしいんだってこと、ボクははじめて知ったのです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニキと、ボクと、時々、守護霊</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-03T13:04:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コウゾウ</dc:creator>
    <dc:rights>コウゾウ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.otentosama.net/?eid=857183">
    <link>http://www.otentosama.net/?eid=857183</link>
    <title>日本語のカラクリ。</title>
    <description>
亡くなった外国人が、なんで日本語を流暢に話すのか？
ずっと理解できない現象でした。
でもある時ボクは、その答えを一瞬のヒラメキで教えてもらったのです。
なるほどそれは、死んでいるからこそ為せる技であり、
そのカラクリを解くカギは、「言語の互換性」にあ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://otentosama.net/images/aniki_boku.jpg" width="480" height="108" alt="天道さんのそばで。アニキと、ボクと、時々、守護霊" class="pict" /><br />
亡くなった外国人が、なんで日本語を流暢に話すのか？<br />
ずっと理解できない現象でした。<br />
でもある時ボクは、その答えを一瞬のヒラメキで教えてもらったのです。<br />
なるほどそれは、死んでいるからこそ為せる技であり、<br />
そのカラクリを解くカギは、「言語の互換性」にありました。<br />
世界中のあらゆる言語は、他の何語にでも通訳することができるということです。<br />
<br />
もっと判りやすく言うと、人間のオモイは１つということ。<br />
ボクら日本人は空腹になると「腹が減った〜」と言いますが、<br />
例えば、アメリカ人は同じ状況で「I'm hungry〜」と言葉にします。<br />
表現こそ違いますが、そのオモイは同じなのです。<br />
<br />
結局はそのオモイや意思をどの言語で表現するか、言葉にするかだけの違いです。<br />
国や住む地域、話す言葉は違っても、人間として思うことや考えることは、<br />
人間である以上同じなのです。<br />
だからこそ、どの国の言葉も別の言語に訳すことができるし、<br />
ひとりの人間が何ヶ国語も話すことができる。<br />
<br />
聞くところによると、あの世でのコミュニケーションはオモイで行われているそうです。<br />
自分のオモウこと考えることが、すべて相手に伝わる。<br />
テレパシーのようなものでしょう。<br />
<br />
この世界でもその根本は変わりません。<br />
誰しもがまず意思を持つのです。<br />
でも残念ながら、それだけでは人に伝えることはできません。<br />
この世界では、オモイを言葉に変換する必要があります。<br />
それではじめて自分の意思を人に伝えることができる。<br />
それがこの世の仕組みのようです。<br />
<br />
後は、肉体を持たない魂が、ある人に降りてきた時、<br />
その人の言語中枢を司ってしまえば・・・。<br />
正にそれは、死んでいるからこそできる芸当。<br />
<br />
その魂の意思は、その人が話すことの出来る言葉になって出てくるのです。<br />
<br />
アニキのように日本語しか話せないのなら日本語になって、<br />
もしそれがイタリア人なら、きっとイタリア語になって語られるのでしょう。<br />
（人間って、自分の意思を言語中枢を通して言葉にしているのですよね？？）<br />
<br />
すべては心ありき。<br />
オモイありきということでした。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニキと、ボクと、時々、守護霊</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-23T18:18:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コウゾウ</dc:creator>
    <dc:rights>コウゾウ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.otentosama.net/?eid=841960">
    <link>http://www.otentosama.net/?eid=841960</link>
    <title>黒船到来。</title>
    <description>
日本人だったらまだ解るのです。
それが、たとえあの世にいたとしても・・・。
でもなんで亡くなった外国人が日本語を話すのか？
どうにも合点がいきませんでした。
納得できませんでした。
最初にもらったイエスの伝言からそうです。
ずっとどこかに引っかかって...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://otentosama.net/images/aniki_boku.jpg" width="480" height="108" alt="天道さんのそばで。アニキと、ボクと、時々、守護霊" class="pict" /><br />
日本人だったらまだ解るのです。<br />
それが、たとえあの世にいたとしても・・・。<br />
でもなんで亡くなった外国人が日本語を話すのか？<br />
どうにも合点がいきませんでした。<br />
納得できませんでした。<br />
最初にもらったイエスの伝言からそうです。<br />
ずっとどこかに引っかかっていました。<br />
そんなのありえないって！<br />
<br />
でもある日ボクの前にも、黒船はやってくるのです。<br />
2002年10月15日のこと。<br />
初の外国人特派員。<br />
フランシスコ・ザビエルを名乗る異人さんが、アニキの肉体に現れました。<br />
<br />
ボクらはその年の秋。<br />
アメリカで同時多発テロが起きてから、ちょうど１年後の９月。<br />
その地ニューヨークで「WORLD PEACE ON THE T-SHIRT」from FAR EASTという<br />
Ｔシャツを使った平和のメッセージ展を開きました。<br />
もちろんそれは天上界のサポートがあって行われたことです。（ いずれ詳しく ）<br />
そのＴシャツ展「bodaiju」を終えた後のことでした。<br />
黒船は満を持して、ボクのもとに到来したのです。<br />
<br />
以下、第１章／ペースト<br />
<br />
＞　（NYメッセージTシャツ展を終えて）<br />
＞　ＮＹ個展、良きものだ。<br />
＞　まず一歩、越すことができた。<br />
＞　１１月末（ＬＡ行き）→深く考えるな。<br />
＞　「Bodaiju」の意義、参加することの意味、その活動、Ｔシャツメッセージ。<br />
＞　宣伝、広報をしなさい。<br />
＞　販売より先に、たくさんの人々に判ってもらうことが大事です。<br />
＞　伝えなさい。<br />
＞　深く考えるな、簡単に。<br />
＞　「Bodaiju」は人々に癒しと安らぎを与える。<br />
＞　Ｔシャツとして、Ｔシャツを通して。<br />
＞　Ｔシャツを着てもらうためにどうすればいいか。<br />
＞　その意義、その意味 →「世界平和」。<br />
<br />
＞　人類はもう一度、二億数千年前に来た姿に戻る。<br />
＞　その頃、人は透明だった。<br />
＞　知っているか？<br />
＞　知らせなさい。<br />
＞　皆の心が透明でした。<br />
＞　安らぎ。癒し。愛と光。<br />
＞　子供でもわかるように。<br />
＞　見て→かわいい、触って→気持ちいい、着ると→暖かくなる。<br />
＞　着ていたいと思うもの。<br />
＞　根本を天が求めている。<br />
＞　地面から広げていくイメージ。<br />
＞　下は真っ黒。<br />
＞　子供より下に広げていく。<br />
＞　「Bodaiju」の芽が出る。<br />
＞　地球がグリーンに。<br />
＞　下から生える、下から昔のグリーンになる。<br />
＞　TETSUO君は判っている→あの子の使命。<br />
＞　世界中に広げること。手伝うこと。<br />
＞　白いこけが生える、芽が出てくる。<br />
＞　一人が芽を出すと、みんなが芽を出す。<br />
＞　あなたはいつも自分で閉じてしまう。<br />
＞　何も考えない。自分自身がなくなる。<br />
＞　そうすると自分がなくなる。<br />
＞　考えるな、自我を無くしなさい。<br />
＞　地面に白いこけ、グリーンの芽、上にいくと金（ユートピア）になる。<br />
＞　白い世界を広げること。<br />
＞　真実は沢山ある。<br />
＞　高橋信次さんの書いていることもそう。<br />
<br />
＞　ここ（額・おでこ）で受けなさい。<br />
＞　ここでものを見なさい。<br />
＞　ここは神の目。平等に見る目。<br />
＞　普通でいい、偉くもない。<br />
＞　みんな一緒、普通。<br />
<br />
＞　ＮＹで集まった人々は、みんな手伝うために出てきた。<br />
＞　「bodaiju」→ 白い世界を創りなさい。クリーンホワイト。<br />
＞　地球を掃除していこう。<br />
＞　よけいなことを考えるな。<br />
＞　豊かな心になりなさい。<br />
＞　愛の境地。<br />
＞　アルファとは魂の兄弟、過去世で共に修行したことがある。<br />
＞　（ＮＹで出会った人々は）昔、一緒に同じようなことをやった人たちが集まってきた。<br />
＞　集められた。<br />
＞　お前が一番活動をしなさい。<br />
＞　TETSUOに聞いてやりなさい。<br />
＞　自分がこの人はそうだと思った人はTETSUOに紹介をしなさい。<br />
<br />
＞　「お名前を聞かせて下さい」<br />
＞　フランシスコ・ザビエルといいます。<br />
<br />
＞　私のことを知っていますか？<br />
＞　「歴史の教科書で見たことがあります」<br />
＞　私の本当の名前（前世）を知っていますか？<br />
＞　「知りません」<br />
＞　バッハといいます。<br />
＞　私はその活動においての指導、あなた方を守らなくてはいけない。<br />
＞　あなたたちを沢山の人が守っております。<br />
＞　人々を癒す、安らぎを与えることをやりなさい。<br />
＞　私は現場の責任者をしています。<br />
<br />
・・・やはり、その方はアニキではありませんでした。<br />
アニキをテツオと名前で呼び、また全くの別人格であったとも思います。<br />
そしてこの日をきっかけに、何人もの外国の方がやって来られるようになりました。<br />
その都度、みなさんから感銘できるすばらしい話を聞かせてはもらうのですが、<br />
ボクはどうしてもその現実を素直に受け入れることはできませんでした。<br />
そのカラクリが解けなくて、いつもどっかに疑問符をつけてしまうのです。<br />
<br />
ところがです。<br />
しばらく経ったある時のこと、急にハッとひらめいちゃいました。<br />
なぜか突然、解ってしまったのです。<br />
どうして亡くなった外国人が、日本語を普通に話せるのか！<br />
不思議と一瞬で、その道理を理解できてしまったのです。<br />
それはとても単純なことでした・・・・。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニキと、ボクと、時々、守護霊</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-16T16:02:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コウゾウ</dc:creator>
    <dc:rights>コウゾウ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.otentosama.net/?eid=835605">
    <link>http://www.otentosama.net/?eid=835605</link>
    <title>電撃的衝撃２。</title>
    <description>
＞　「お名前を教えて下さい」
＞　（彼は笑って、そして言いました。）
＞　今は言わんほうがええじゃろ。
＞　（とにかく熱い！熱すぎる情熱をもった方でした）　　　　　第１章 / ペースト

2001年11月6日のことでした。
最初はいつものように話をしていたと思...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://otentosama.net/images/aniki_boku.jpg" width="480" height="108" alt="天道さんのそばで。アニキと、ボクと、時々、守護霊" class="pict" /><br />
＞　「お名前を教えて下さい」<br />
＞　（彼は笑って、そして言いました。）<br />
＞　今は言わんほうがええじゃろ。<br />
＞　（とにかく熱い！熱すぎる情熱をもった方でした）　　　　　第１章 / ペースト<br />
<br />
2001年11月6日のことでした。<br />
最初はいつものように話をしていたと思います。<br />
でも、ふと気づけば高橋信次さんの雰囲気がガラッと変っていました。<br />
変なまなりも出てきたし、語りもなんか熱くなってるし、ほんと別人になっちゃったみたいで・・・。<br />
それで最後に「今は言わんほうがええじゃろ」って、<br />
全く何がどうなっているのか？<br />
また新たな不思議体験です。<br />
<br />
今思い返せば、当時のボクはその時のレベルに応じて、必要なものから順に実体験を通して教えられていったように思います。<br />
次から次へと起こったサプライズには、明らかにあちら側の意図と計画性を感じます。<br />
１つ理解できると、また１つみたいに。<br />
それも忘れた頃に突然それはやってきて、ゆっくりと長い年月をかけて少しずつ進められていった、そんな気がします。<br />
<br />
そしてこの時、新たに出された次なる課題。<br />
それはアニキの肉体には色々な方々が降りて来て、お話になるという事実でした。<br />
それを認知するための体験が始まりました。<br />
いつものようにボクはまず何かがおかしいという違和感を感じ始め、<br />
やがて現実を知るに至るのです。<br />
ボクはそれまでアニキの守護霊は高橋信次さん１人だと思っていたし、人が入れ替わり来て話すなんてことは考えたことすらありませんでした。<br />
<br />
でもある日、それを決定づける出来事が起きました。<br />
2002年3月1日。<br />
半年ぶりに守護霊さまと話す機会が訪れたその時・・・。<br />
最初はいつものように高橋信次さんがやって来られたと思います。<br />
いつもの感じで何の違和感もありませんでした。<br />
でも途中から、その会話の中に方言が出始めたのです。<br />
それも１つの方言だけじゃありません。<br />
いろんな地方のなまりがいっぱい出てきたのです。<br />
「そうっちょ」とか、「ごわす」とか、「せいや」「じゃけん」とか、<br />
一体、何人の人が話しているんだ？<br />
そんな疑問が湧き上がってきました。<br />
本当にその声質も話す物腰もみんなバラバラだったのです。<br />
<br />
話が終わると、ボクはその謎を解くために、思い切ってその方の名前を聞いてみました。<br />
以下、第1章 / ペースト<br />
<br />
＞　「お名前を聞かせてください。」<br />
＞　（しばらく考えられて）<br />
＞　シラハタゲンタとでも言っておこう。<br />
＞　明治維新ではよう暴れた！<br />
＞　今日、あなたは何人の人と話をしたか判るか？<br />
＞　（そうっちょ。という方言を使う人とか、いろいろな地方のなまりある方が何人も出ていた<br />
＞　気がしたので）<br />
＞　「５、６人でしょうか？」<br />
＞　そうだ。<br />
<br />
げっ！？やっぱり！！<br />
<br />
それ以降、アニキの肉体には高橋さん意外にも色々な方々が降りて来られるようになりました。<br />
ボクはその方が一体誰なのか、一番最後に名前を聞くようにしたのです。<br />
「むやみに名前を聞くものでもない」とある方に叱られもしましたが、<br />
みな、驚くような歴史的名士の名前を答えるのです。<br />
最初はそれ本当かって？疑ってかかりましたが、<br />
その話（説法）の中身や気品溢れる仕草、律された雰囲気を直に感ずると、<br />
やはり只者ではないと思わざるを得ないのでした。<br />
<br />
ちょうどそんなタイミングだったと思います。<br />
アニキから「これ読んでみてよ」と２冊目の本を渡されました。<br />
今度は「高橋信次の霊言集」というタイトルです。<br />
その本を見て、ボクは驚愕しました。<br />
自分の目の前で起こっていることが、そのまま本になっているのです。<br />
ボクはこの時はじめて霊言という言葉と、その世界を知りました。<br />
すかさず本屋へ走りました。<br />
そして同じような霊言集なる本を何冊か購入し、一気に読破したのです。<br />
それは衝撃的な内容でした。<br />
でもそれを知ることで、ボクは現実に起こっているこの霊界通信という世界観を理解したのです。<br />
（ちなみに、高橋信次さんからはすべてをそのまま信じるものでもないと、釘をさされました）<br />
<br />
いつか降りて来られた誰かが言っていました。<br />
これだけの大きな魂を肉体に受け入れられるということは、<br />
アニキの魂もそれだけ大きいということで、<br />
偉大な器、受け皿であるということ。<br />
今、起きている事はただの降霊とは違う。<br />
あなたはそれを知りなさい。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニキと、ボクと、時々、守護霊</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-10T16:20:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コウゾウ</dc:creator>
    <dc:rights>コウゾウ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.otentosama.net/?eid=810712">
    <link>http://www.otentosama.net/?eid=810712</link>
    <title>記録。</title>
    <description>
それまでは何かを書き残すということはありませんでした。
そんなこと考えたこともなかったと思います。
でもある時を境にして、ボクは話のすべてを記録に残すようになりました。

きっかけは、高橋信次さんの言葉でした。
2001年１月のことです。
何かの話の流れ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://otentosama.net/images/aniki_boku.jpg" width="480" height="108" alt="天道さんのそばで。アニキと、ボクと、時々、守護霊" class="pict" /><br />
それまでは何かを書き残すということはありませんでした。<br />
そんなこと考えたこともなかったと思います。<br />
でもある時を境にして、ボクは話のすべてを記録に残すようになりました。<br />
<br />
きっかけは、高橋信次さんの言葉でした。<br />
2001年１月のことです。<br />
何かの話の流れで、ボクとアニキの生まれ変わった回数を教えてもらったのです。<br />
それを忘れずにメモっておこうと、なんとなくペンを取ったのがその始まりで、<br />
またその日は、「イエス・キリストからあなたへの伝言を預かっています」と、<br />
ほんと信じられないようなことも言われました。<br />
そんなことありえるわけない！って、端っから疑ってかかったものの、<br />
とりあえずは記念にと、そのメモも一緒に残したのです。<br />
<br />
それが第１章のスタートでした。<br />
それから今までにボクが残した記録は、第３章まであります。<br />
始めた当初は、まさかこんな風に進んでいくとは思ってもいませんでした。<br />
第１章は、アニキを通して語られる天上界からのメッセージをその場で速記し、すぐさま記憶が暖かいうちにワードにまとめたものです。<br />
今思えば、ある時期から急にこんなことを言われ始めたように思います。<br />
「アニキの話す言葉、すべてを記録に残しなさい！」<br />
それは何度も何度もしつこく言い聞かされました。<br />
だからボクもそれに応えるべく、誰かがアニキに降りられると、必死になってペンを走らせたのです。<br />
<br />
これはこの先のネタばらしになってしまいますが、<br />
実はその後、アニキには高橋信次さんだけではなく、天上界というところから色々な方々が降りて来られました。<br />
それも歴史上の有名人ばかり。<br />
中には外国の方もいたりして・・・。 （ ずいぶん困惑もしました ）<br />
その方々の初期のメッセージをまとめたのが、この第１章です。<br />
後に、タイトルも聞かされました。<br />
題して・・・第１章「天の声」。<br />
<br />
第２章は、ある日突然始まりました。<br />
2004年６月某日。<br />
その日からは速記ではなく、とても効率のよいマイクロテープの録音に変わったのです。<br />
ボクはそれまでにこの提案を何度かしていたのですが、いつも天の方々に却下されていました。<br />
それがある時、急にです。<br />
１日２４時間体制でその収録が始まりました。<br />
ボクは常にカセットを携帯していて、何かことが起きるとすぐにRECのスイッチを押したのです。<br />
日々日々、本当にさまざまなことが語られました。<br />
そして約１年が過ぎたある日のこと。<br />
天上界のとある方がアニキに降りて来られて、こう言われました。<br />
「今日で第２章は終わりです。もうテープに録る必要はありません」<br />
「人類にとって必要なものは、すべてこのテープに残しました」<br />
「あなたはこれを編集して、１０冊の本にまとめなさい」<br />
ある日突然始まって、突然終わりを告げられた第２章。<br />
数えてみると、そのテープは３０分テープで１００本を優に超えていました。<br />
<br />
そして第３章。<br />
次に言われたことは、日記をつけなさいということでした。<br />
でも、ボクにそんな日課を続けていけるワケもなく・・・。<br />
結局、日々の奇跡体験の中で、これはと感じたものだけを日記風に書き残すようになりました。<br />
それは今も現在進行形で続いています。<br />
<br />
このように約７年に渡る天上界とのやりとり、そしてアニキの奇跡体験の記録が、<br />
異なる３つの章になってここに残っています。<br />
その内容は、本当に現代の常識を逸脱しているものばかりなのですが、<br />
これからはその内容を少しずつ紹介しながら、このブログを進めていければと思っています。<br />
<br />
<br />
これが記念すべき始まりの第１章ー?。（そのままのペーストです）<br />
<br />
2001.1.28　高橋信次先生<br />
今までにTETSUOは７，８回生まれ変わりました。あなたは１２回生まれ変わった。<br />
そして８回歴史を創った。４回はすぐに死にました。<br />
KOZO、歴史に残る作家というのは、本人が書いているんじゃない。神が書いているんだよ。<br />
いずれあなたもそうなる。<br />
<br />
イエスの言葉（伝言を預かっています）<br />
いつも見守っていると伝えてください。<br />
愛とは与えること。<br />
心から相手を尊敬することです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニキと、ボクと、時々、守護霊</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-25T23:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コウゾウ</dc:creator>
    <dc:rights>コウゾウ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.otentosama.net/?eid=801099">
    <link>http://www.otentosama.net/?eid=801099</link>
    <title>余談ですが。</title>
    <description>
ほんと余談ですが、
先日「アサッテの人」を読みました。
その手の本はほとんど手にしないボクではありますが、 （もともと本は読みません）
ふと目に入った新聞広告（論評家のコメント/大絶賛）をみて、ぜひ読んでみたくなったのです。
とても興味をそそられました...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://otentosama.net/images/aniki_boku.jpg" width="480" height="108" alt="天道さんのそばで。アニキと、ボクと、時々、守護霊" class="pict" /><br />
ほんと余談ですが、<br />
先日「アサッテの人」を読みました。<br />
その手の本はほとんど手にしないボクではありますが、 （もともと本は読みません）<br />
ふと目に入った新聞広告（論評家のコメント/大絶賛）をみて、ぜひ読んでみたくなったのです。<br />
とても興味をそそられました。<br />
芥川賞をとった作家ってどんな文章を書くのだろう？<br />
<br />
実際読み始めると、分かりやすく睡魔に襲われて、結局は半分も読めませんでした。<br />
でもある意味、とても大きな衝撃を受けました。<br />
こういう文章の書き方ってアリなんだ！って。<br />
今はもうそうやって書いています。<br />
ボクはこの本から　「書く」　という間口をぐっと広げてもらったのです。<br />
<br />
実はずっと迷っていました。<br />
この先、どこまでパンツを脱げばいいのか？<br />
赤裸々な告白とはいうものの、本当にすべてをさらけ出していいものかどうか。<br />
その内容はあまりにもセンセーショナルすぎていて・・・。<br />
少々怖じ気づいています。<br />
<br />
これからこの体験記は、いよいよ本編に入っていきます。<br />
ここから先の出来事は、そのほとんどを記録に残しているのです。<br />
それをどう出していけばいいのか。<br />
とても迷うところでした。<br />
<br />
それを解決してくれたのが「アサッテの人」でした。<br />
さすがは芥川賞受賞作。<br />
村上龍氏以来、３０年ぶりの快挙！<br />
著者の諏訪さんにほんと感謝です。<br />
ありがとうございます！<br />
<br />
次回は、その膨大な「記録」についてお話します。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニキと、ボクと、時々、守護霊</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-18T13:42:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>コウゾウ</dc:creator>
    <dc:rights>コウゾウ</dc:rights>
  </item>

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